HTTP over QUIC (HTTP/3)に対応したって話。

プログラム
この記事は約2分で読めます。

どうも。
新しいものは喜んで飛びつく人柱系ブロガーです。

2019年9月26日にChromeの開発版CanaryにてHTTP/3の対応版がリリースされました。
関係ないですが私はこの日に歳をひとつ取りました。
まったくもって運命みたいなタイミングで飛び出してきたこのHTTP/3ですが、
果たしてどう変わったのかはさっぱり分かりません。

HTTP/2のときは明確に通信方法が最適化されて以前よりデータの転送が早くなった。
なんて分かりやすい変更が載っていたので一応知ってはいるのですが、
現在ドラフト状態のHTTP/3がどうなっているかはこれさっぱりです。

なんだかQUICって言うUDP上で動作するプロトコルがあって、
そのQUICにHTTPリクエストを流そうというのがHTTP/3になった…
的な話みたいなんですが、そもそもQUICってなんぞやって話ですよね。

私もよく知らないのでまったく正しいかすらわからないのですが、
QUICはGoogleが研究開発している新しいプロトコルです。
そもそもGoogleはTCPという古くなったプロトコルを改良したかったみたいですが、
それをするには膨大なコストと時間がかかってしまうため、
とりあえずQUICというプロトコルをUDPの上に乗っけてTCPのような動きをさせ
それによって通信の最適化を図る…というものらしいです。

ほえ~、よく分からんがすげぇなぁ。

まあそんななんかすごいHTTP/3ですが、
私の使っているCloudFlareが対応したことによりこのブログもHTTP/3が有効になりました。
Google Chrome Canaryで接続すると分かるのですがきちんとHTTP/3で接続されています。

だからどうした…。さぁ。どうなんでしょう…。
実際表示速度が早くなったのか?と聞かれたら正直別にそんな感じはしないし
そもそもそれほど大きなデータを扱っている訳でもなければ
特段転送するファイルが多い訳でもなくてあんまり大きな差は感じられませんでした。

ただまぁ、ちょっとだけどこよりも最先端を走っている感じがして楽しいよねっていう
ただそれだけのお話でした。
ちなみにnafuchoco.pageサブドメイン下で動いているサイトはすべてHTTP/3対応になっています。
先日開設した趣味全開ブログ「ほわいとちょこっと。(R-18)」も漏れなくです。
ここだけサーバーがColorfulBoxになっているので、いずれそこのレビューも書きたいと思います。

とりあえず今日はこの辺で。
それではまた。

コメント