【MOTU】新しいオーディオインターフェースが着弾した!【828es】

4.0
音楽
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どうも。
気がついたら新年が明けて2月に突入しておりました。
記事を書いている間にいつの間にか3月に突入しておりました…。
多忙に多を重ね現実を受け止めきれない私です。

そんな中、ある日突然私が中学生時代から使っているオーディオインターフェイスが謎の死を遂げました。
まさかのこのタイミング!?とも思いましたが、メインの機材はProTools | Carbonに置き換え済で、とりあえずの代替機もあったのですぐに必要な物でも無かったのですが、半導体不足でどこのメーカーも在庫が不足している現状、今を逃すと次いつ手に入るか分からなかったので急遽購入を決行しました。

それがこいつ
MOTU 828es

私はあまり詳しくないのですが、聞いたところによるとライブの現場をやる人の中では割と有名な部類の機材らしいです。
お前ライブでもやるのか?と聞かれそうな機材チョイスなのですが、私はちょっと違った理由でこの機材を選択しました。
ちなみにこの後私が購入したショップでは取り寄せになってました。

この機材の何よりの特徴は豊富なイン・アウトと自由度の高い内部ルーティングでしょう。

アナログの入出力がTRSで共に8chで、マイクプリが2ch、メインアウトのXLRが2ch、そしてヘッドフォン端子が2つあります。
その他、TOSLinkが2系統、それとは別にSPDIFの同軸が1系統あります。
PCとの接続もUSBとThunderboltどちらも対応しており非常に豊富です。

内部ルーティングに関しては、
マイクインプットを直接ADATに送ったり、ADATの音をSPDIFに送ったりできます。
DSPミキサーでアレコレすることも出来る他、AUXトラックが使えるので幾つかのチャンネルを纏めてどこかのアウトプットに送るといった使い方ができます。
要するにオーディオインターフェイス用途以外に、スタンドアローンミキサーとしての用途も想定された機材なため、非常に自由度の高いルーティングを組むことができるという事です。

ここで、私がこの機材を選択した理由ですが、
普段モニタースピーカーから音を出す際にYAMAHAのMG12をモニターコントローラー代わり使用していたのですが、周りの機材がアップグレードされていく中、この機材だけ私がDTMを始めた割と初期からある物で性能の限界を感じていました。
ただ、入なにせ音を出す機材が多く、一般的なモニターコントローラーでは入力の数が足りないためいずれにせよ1回音を纏める必要がありました。
そんな要件を満たす機材を見つけるため日々機材通販サイトを眺める日々を送っていた訳ですが、しっくり来る機材になかなか出会わず、悩んでいるタイミングで今回のインターフェイスの故障が訪れました。

そこで、知人の評判と現時点の在庫状況と予算を踏まえた結果、条件を満たし、尚且今後使用形態が変わっても対応できる機材としてこの機材が浮上してきました。
リアルライブではないのですが、最近ライブ関連の企画に関わる機会も増え、コンテンツをタイムコードで管理することも増えてきたため、タイムコードを受ける専用の口があり、MTCへの変換が単体で出来るという点が大きくプラスに働きました。
そして最終的にこの機材を購入することにしました。

使ってみた感想としては、
概ね私の求めていた要件は満たしてくれたかなと思います。
思っていた以上にコンパクトであった事と、重量が非常に軽いので持ち出しにも便利なだと感じました。
また、コントロールパネルがWebインターフェイスを採用しているので、ローカルネットワーク内であればどこからでも操作する事ができ、iPadなどのモバイル機器からも操作できるのは非常に便利です。
音質に関しては長くなりそうなので、また別の機会に他の機材との比較も含めて記事にしようと思います。

余談ですが、この記事を書くのに時間をかけている間に数年前から使用しているRAIDのHDDが壊れました。
今年はよく何かが壊れる1年になりそうな予感がしています…。
高いものが壊れないことを祈りつつ生活したいと思います。

それではまた。

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